【プレスリリース】電解微酸性次亜塩素酸水での、新型コロナウイルスに対する不活化検証

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000061987.html

一般社団法人 公衆衛生地域振興協会が株式会社食環境衛生研究所に委嘱し、「電解微酸性次亜塩素酸水での、新型コロナウイルスの代替としての豚流行性下痢ウイルス(PEDVウイルス)に対する不活化検証」を実施!

結論:有効塩素濃度15ppmの電解微酸性次亜塩素酸水(須賀工業株式会社販売「KOGANEI超!おててきれい」)において、PEDVウイルスに対し、30秒感作後のウイルス不活性化(ウイルス力価減少率)は99.9%。有効性を実証。12月10日に結果公表(公衆衛生地域振興協会HPなどにて)

一般社団法人 公衆衛生地域振興協会(所在地:東京都中央区)は、この度、電解微酸性次亜塩素酸水(須賀工業株式会社販売機器で生成)での、新型コロナウイルスに対する不活化検証を実施し、その結果を発表した。※新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の代替ウイルスとして豚流行性下痢ウイルス(PEDV)を使用。

実証実験実施の背景として、経済産業省ならびにNITE(独立行政法人製品評価技術基盤機構)による「新型コロナウイルスに対する消毒方法の有効性評価について最終報告」で、 次亜塩素酸水の新型コロナウイルスへの不活化有効性について発表があり、今後の活用に 注目が集まる中、より正しい情報を認識するため、本協会が須賀工業株式会社と協力し、株式会社食環境衛生研究所に委嘱して、電解微酸性次亜塩素酸水の検証を行ったものです。

結論として、有効塩素濃度15ppmの電解微酸性次亜塩素酸水において、PEDVウイルスに対し、30秒感作後のウイルス不活性化(ウイルス力価減少率)は99.9%であり、その有効性が示されました。

 

<本論文へのお問い合わせは>

一般社団法人 公衆衛生地域振興協会 事務局担当:黒田祐二 TEL:03-6228-4227

電解微酸性次亜塩素酸水生成機「KOGANEI超!おててきれい」販売元:

須賀工業株式会社 業務本部 エンジニアリング・環境技術部 担当:小野 保元

TEL:03-5688-8100 住所:東京都台東区上野5丁目18番10号

Mail:ya-ono@suga-kogyo.co.jp

 

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