消毒やマスク着用 感染防止ガイドラインに沿って競泳大会開催

消毒やマスク着用 感染防止ガイドラインに沿って競泳大会開催

選手たちはスタート台の足を置くプレートの位置を調整する前後で手を消毒していたほか、レース直後はプールサイドの休憩所で呼吸を落ち着かせてからマスクを着けて退場するなど、協会が医師の監修の下で独自に作成した感染防止対策のガイドラインに沿った形で競技を進めていました。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200822/k10012578921000.html

ーーーーーーーーーー

当然の常識ですが「プールは塩素によって消毒されている」です。そもそもプールは菌やウイルスが発生しやすいため、水自体に消毒剤が使用されています。このため、水が溢れているプールの周りなどあちこちは、すでにしっかり消毒されています。プールに全身でザブンする選手は皮膚全身消毒済みです(むしろ経皮毒の心配がありますよね)。そういうことは水泳選手はよくよくご存知だと思いますので、ある意味、周りの目を気にしたパフォーマンスなのかもしれませんね。「(何もしなくても消毒環境なんだけど、それは伝わっていないから)ちゃんとやっているよ」、というアピールでしょうか。