【プレスリリース】次亜塩素酸水での、新型コロナウイルスに対する不活化検証

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000061987.html

一般社団法人 公衆衛生地域振興協会(所在地:東京都中央区)は、この度、次亜塩素酸水での、新型コロナウイルスに対する不活化検証を実施し、その結果を発表しました。
※新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の代替ウイルスとして豚流行性下痢ウイルス(PEDV)を使用。

※使用した次亜塩素酸水は、B-by-C社販売の「CORETECT(コアテクト)」を使用。


実証実験実施の背景として、経済産業省ならびにNITE(独立行政法人製品評価技術基盤機構)による「新型コロナウイルスに対する消毒方法の有効性評価について最終報告」で、次亜塩素酸水の新型コロナウイルスへの不活化有効性について発表され、今後の活用に注目が集まる中、より正しい情報を知りたいと、本協会が株式会社食環境衛生研究所に委嘱して次亜塩素酸水の検証を行ったものです。

 

結論:有効塩素濃度20ppmの次亜塩素酸水において、PEDVウイルスに対し、30秒感作後のウイルス不活性化(ウイルス力価減少率)は99.9%。有効性を実証。
7月16日に結果公表(公衆衛生地域振興協会HPなどにて)https://js-pp.jp/